老眼を治療できる最新技術とは?

年を取ってくると、老眼に悩まされるという方がたくさん出てきます。しかし、その問題を解消することができるかもしれません。

老眼を治療できる最新技術は、アキュフォーカスというものです。これは片方の目の角膜に薄いリングを埋めこむというもので、これが光を細かく調節することで、ピントが合うようになるのです。老眼自体はピントを合わせる力が弱くなるのが原因なので、アキュフォーカスによって大きな効果が得ることができます。

リングを埋めこむということに対しては抵抗がある方もいるでしょうが、これはとても小さなもので、手術後1週間から3ヶ月ほどで違和感はなくなっていきます。手術自体もとてもシンプルで、患者への負担が少ないことから、日帰りでの治療も可能です。手術時間もレーシックとあわせて15分程度で済むので、気軽に受けられるのも特徴です。

アキュフォーカス以外にも、治療できる方法はあります。選択肢は1つしかないというわけではないので、自分にとってどんな方法が適しているのかを、医師と相談して決めるようにしましょう。しっかりとした治療を受ければ、以前のように見えやすい目に戻ることができるので、考えてみてはいかがでしょうか。



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