レーシック費用の医療費控除を受けるには?

医療費が高額のものになると、医療費控除を受けることができます。レーシックは費用が最低でも10万円を超える高額なものなので、当然対象になります。しかしこのことを知らない人は意外と多く、とてももったいないことをしている方がたくさんいます。

医療費控除は、1年間に10万円以上の医療費を支払った時に、利用できるものです。対象となる期間は1年ごとで、レーシック以外の費用も含めたものになるので、忘れないでください。ただし視力矯正は絶対に必要なものではないと言うことから、必ずしも医療費として認められるものではないので、事前に税務署へ問い合わせておくようにしましょう。

その時のケースによるので、こればかりは確認してみなければわかりません。レーシックの医療費控除は、年末調整の時に行われます。11月から12月初旬頃に、年末調整の申告書が渡されるので、そこに必要事項を記入します。

自営業の方の場合は、手術を受けた翌年の3月15日までに、確定申告をします。こちらもクリニックの領収書を添付しなければいけないので、絶対に忘れないでください。後から気づいても既に遅かったということがほとんどなので、これから治療を受けるという方は、このことを覚えておきましょう。


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